ヴォー保健科学大学にて放射線技術学研修を行いました【医療技術学部】

2018年11月05日

2018年10月15日(月)~27日(土)、帝京大学医療技術学部診療放射線学科の学生13人と同学部同学科の教員が、ヴォー保健科学大学(HESAV・スイス連邦国ヴォー州)にて、放射線技術学研修を行いました。今回の研修は、2017年12月に本学と同大学がMOUを締結したことにより実現しました。

研修の一環として、司法医学の分野における死亡時画像診断(Autopsy imaging)と呼ばれる放射線技術や日本国内では経験できる機会が少ない実践的な実習を、現地の医師や診療放射線技師などの指導のもと、2~3人一組のグループに分かれてヴォー州立大学病院(CHUV)にて行いました。また、2週間の研修終了後、学生たちは今までの授業や実習で学んだ知識を十分に駆使して英語での成果発表を行い、大変充実した研修となりました。

2019年2月には同大学の学生が本学で放射線技術学研修を行う予定で、今後もますますの学術交流が期待されます。

 

関連リンク

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06