早期臨床体験の振り返り授業を行いました【薬学部】

2018年10月02日

2018年9月11日(火)、帝京大学板橋キャンパスにて本学薬学部1年生の早期臨床体験の振り返り授業を行いました。早期臨床体験は、入学後の早い段階で病院・薬局などの医療施設を見学・体験することにより、患者さんを中心とした医療や福祉を身近に感じ、社会における薬剤師の役割と使命を認識するとともに、6年間におよぶ学習へのモチベーションを向上させることを目的としています。薬学部では、5月~7月に帝京大学医学部附属病院、夏季休業期間中に地域の薬局で学習を行っています。

振り返り授業では、学生たちが少人数のグループに分かれて発表や質疑応答を行い、体験学習を通して学んだことや感じたことを共有し、病院と薬局で薬剤師の役割が異なることや、薬剤師の仕事が多様化していることなどを学ぶことができました。

授業の最後には、学習を受け入れてくださった薬局の先生方から、「どのような薬剤師になりたいのか常に目標を確認しつつ6年間を過ごしてほしい」「皆さんが将来患者さんと向き合う際に、今回の体験を思い出してほしい」などのメッセージをいただき、学生たちは医療を志す者としての自覚と決意を新たにしました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07

当日の様子08