視能矯正学科がスポーツ医療学科救急救命士コースの学生の眼科検診を行いました【医療技術学部】

2018年04月18日

2018年4月11日(水)、帝京大学板橋キャンパスにて、医療技術学部視能矯正学科4年生が同学部スポーツ医療学科救急救命士コース4年生の眼科検診を実施しました。

視能矯正学科の学生は、救急救命士コースの学生の眼科検診を行うことにより、検査方法や患者さんへの対応を確認し臨床実習に臨む前の準備学習を行うことができます。また、救急救命士コースの学生は消防士を志望する際に色覚検査を実施する自治体があるため、事前に自分の色覚について知ることができます。

当日は視能矯正学科の学生が、「視力検査」「屈折検査」「眼圧検査」「眼位検査」「色覚検査」を実施しました。実習終了後はフィードバックが行われ、反省点を話し合うほかに教員より指導を受け、臨地実習につながる実習の重要性を学びました。また救急救命士コースの学生の礼儀正しい姿勢に、視能矯正学科の学生のみならず教員も学ぶことができました。

このように、医学部、薬学部、医療技術学部の3学部が集まる板橋キャンパスでは、合同実習などのさまざまな講義、実習を通して他の学部学科と連携した授業が行われ、学生の時から「チーム医療」を学べる環境が整っています。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6

当日の様子7

当日の様子8