第2回いたばしベンチャーフォーラムに参加しました

2018年03月05日

2018年2月23日(金)、板橋区立文化会館(東京都板橋区)で開催された、「第2回いたばしベンチャーフォーラム」に帝京大学知的財産センター センター長・教授 中西穂高と、薬学部薬物送達学研究室教授 丸山一雄が参加しました。

このフォーラムは、板橋区などが主催し町工場と研究機関、国内外ベンチャーの連携事例についての成果紹介と交流の場を設けることにより、次の連携事例の種が生み出されるきっかけになることを目的に開催されたものです。

第2部のパネルディスカッション「ミライを変えるモノづくりベンチャーのはじめ方」では、本学の中西教授および、ノーベル賞受賞者で板橋区内に自身のベンチャー企業の日本法人をもつカリフォルニア大学サンタバーバラ校教授 中村修二氏、板橋区長 坂本健氏、板橋区内の中小企業である日本特殊光学樹脂株式会社代表取締役社長 佐藤公一氏の4名がパネリストを務めました。

また、第3部の成果報告会「ベンチャー・研究者と町工場の連携事例」では、丸山教授が「板橋を医工連携先端地域へ!」というタイトルで、現在開発中のベンチャー起業をめざしているセラノスティクスシステムを紹介しました。

会場には、板橋区内の中小企業の関係者をはじめ180名程度が集まり、和やかかつ熱気のこもった会になりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04