金子一郎准教授が大学・高校実践ソリューションセミナーで講演を行いました【シミュレーション教育センター】

2017年11月27日

2017年11月15日(水)、株式会社内田洋行新川本社(東京都中央区)で行われた大学・高校実践ソリューションセミナーにおいて、帝京大学シミュレーション教育研究センター准教授 金子一郎は、「映像装置とデブリーフィング装置を組み合わせた多目的フィジカルアセスメントユニットにおけるシミュレーション教育」と題するセミナーを実施しました。 本学では、スマートインフィル、RealsizePresenter、SimView Mobile、高機能シミュレータを統合し多目的シミュレーションユニットを開発、整備しました。

そこで、本セミナーでは、学生にとって忠実度の高いトレーニング環境が実現でき、有用なデブリーフィングが実践できる事例を紹介するとともに、医療分野に役立てるためのシミュレーション教育について、講演を行いました。

当日は、実際のシミュレーション教育の状況を動画等を使用して紹介され、参加者の方からは、「たいへん勉強になりました」「実践さながらのシミュレーション教育において、体感できることは本当に重要ですね」などの声がよせられました。

 

当日の様子01

内田洋行「フューチャクラスルーム®」

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06