医療系空手道部が「第75回秋季関東医科歯科大学空手道大会」で女子個人組手競技で優勝、男子個人組手で準優勝しました

2017年11月27日

2017年10月29日(日)、自治医科大学(栃木県下野市)で開催された「第75回秋季関東医科歯科大学空手道大会」において、帝京大学医療系空手道部(板橋キャンパス・全日本空手道連盟所属)が女子個人組手競技で優勝、男子個人組手競技で準優勝の成績を収めました。また、女子個人形競技でも第3位となりました。

各医療系大学から選抜された計37名の選手枠で行われた女子個人組手競技では、危なげなく勝ち進み、決勝戦では攻めの姿勢を崩さず試合を制し、見事に優勝を果たしました。同様に男子個人組手競技は、計36名の選手枠で競われ、順当に勝ち進みましたが、決勝戦で力戦の末に勝利を逃し、惜しくも準優勝となりました。

学業と両立すべく、限られた時間の中で取り組んできた努力が実り、組手競技、形競技ともに入賞することができました。

本学医療系空手道部の副主将は「空手道競技の経験があるなしに関わらず、部員一丸となり日々の稽古を通して研鑚を積むことで、これからも入賞をめざせるよう努力したいと考えています。」と意気込みを語りました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06