医学部の学生が森田千葉県知事との意見交換会に参加しました

2017年09月05日

2017年8月17日(木)、千葉県庁本庁舎(千葉県千葉市)にて行われた千葉県の医師修学資金貸与者と森田健作千葉県知事との意見交換会に笠井健司さん(医学部4年)が参加しました。

帝京大学医学部では、千葉県が、卒業後、千葉県知事が指定する千葉県内の医療機関で医師の業務に従事する意欲がある者に対して、修学資金を貸付する制度を活用しています。笠井さんは千葉県市川市出身で、実際に千葉県医師修学資金貸付制度を活用する医学生として、意見交換会では、地域医療に携わりたいと思った動機や貸付金の重要性などについて話しました。また、将来について「患者さんを治すだけに留まらず、医療を通した地域の活性化にも取り組みたい」と語りました。

森田県知事からは、「千葉県を土台に、世界に貢献する医者になってほしい」と修学資金貸与者に対して激励をいただきました。

本学の医学部では、千葉県のほか福島県地域医療医師確保修学資金、茨城県地域医療医師修学資金貸与制度、静岡県医学修学研修資金、帝京大学地域医療医師確保奨学金などさまざまな奨学金制度を設置し、学びたい熱意に応えるための支援を行っています。

奨学金については、下記ページをご覧ください。

 

当日の様子01