中国の大学関係者一行による板橋キャンパス視察訪問が行われました

2017年08月29日

2017年8月28日(月)、中国・上海の大学関係者一行による、帝京大学板橋キャンパス視察訪問が行われました。

一行はこれに先立ち、8月25日(金)にアルカディア市ヶ谷(私学会館 東京都千代田区)で開催された「第一回日中私学交流シンポジウム」に参加。そして、本学板橋キャンパスの医療系学部の施設・設備を視察し、日中私学交流シンポジウムの意義・課題点と本学との交流・提携などについて、話し合いの場を持ちました。

今回のシンポジウムは、中国からの留学スタイルの多様化という変化に対し、日本の高等教育機関はいかに対応していくべきかについて検討する機会を提供するものです。中国からは「上海市民弁(私立)教育協会」所属の私立大学経営者など22名を迎え、日本への留学動向などについて説明を受けました。

 

■「第1回日中私学交流シンポジウム」

日本政府は「留学生30万人計画」を打ちだし、2020年までに留学生数を30万人まで増やすことをめざしています。2016年5月1日において留学生数は239,287人であり、目標の達成に向けて順調に推移しているといえます。

日中国交正常化以来、日本の高等教育機関は数多くの優秀な中国人留学生を受け入れ、同国の今日の発展に寄与し、日中友好の促進にも貢献してきました。日中国交正常化45周年の節目の年に、私立大学を中心とした今後の留学生交換、中国学生の海外留学動向などをテーマとして議論する今回のシンポジウム開催は、極めて有意義な機会となりました。

 

主催:(一社)日中科学技術文化センター  日本華人教授会議

特定非営利活動法人JAFSA(ジャフサ)国際教育交流協議会

公益財団法人東京都専修学校各種学校

中国職業技術教育学会民弁教育分会 上海教育国際交流協会

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06