前期研究報告会を実施しました【戦略的イノベーション研究センター】

2017年08月25日

2017年8月22日(火)、帝京大学板橋キャンパスで、帝京大学戦略的イノベーション研究センター 2017年度前期研究報告会を実施しました。今回の報告会は、本年4月の戦略的イノベーション研究センター設立を記念して行われたもので、同センター所属の教員から日頃の研究成果について、報告が行われました。

報告会の開催に先立ち、センター長である、帝京大学 学長 冲永佳史より、「環境変化の激しい現代において、少子高齢化に直面する日本が世界の中で確固たる国力の維持をしていくには、新たな技術を確立し続けることと、既存の技術を成長させていくことが必要であり、それを支える研究を行う機関としての存在、同時にそれらの研究を通し、将来の技術を支える人材の育成を行う教育機関としての役割を期待したい」とセンター設立の目的と役割について話しがありました。

その後、第一部の「材料・設計分野のものづくりイノベーションと分野横断研究」では、戦略的イノベーション研究センター 副センター長・特任教授 横堀壽光、同センター教授 田沼唯士、助教 尾関郷、知的財産センター センター長・教授 中西穂高から、第二部の「力学シミュレーションと革新的デバイスの医学分野への応用研究」については、横堀特任教授、田沼教授、日本大学歯学部付属歯科病院口腔外科学講座 専修医 荻澤翔平氏、帝京大学ちば総合医療センター 耳鼻咽喉科 教授 鈴木雅明より、各々の研究について報告がありました。
報告の後には、センター長である冲永佳史学長をはじめ、参加者からの質問が飛び交うなど盛況の内に閉会となり、懇親会も催されました。

これからも帝京大学戦略的イノベーション研究センターは、新旧さまざまな技術の発展と、将来を担う人材の育成を通して、研究機関・教育機関としての使命を果たし、社会に貢献して参ります。

 

当日の様子01

当日の様子02

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当日の様子02

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当日の様子02