義守大学副学長一行が板橋キャンパスに来学されました

2017年06月21日

2017年6月17日(土)、義守大学(台湾)の林麗娟副学長および李守愛教授が帝京大学板橋キャンパスに来学され、キャンパス内の視察を行いました。

帝京大学と義守大学では、毎年、義守大学より2~3名の学生を、本学八王子キャンパスの学部や日本語予備教育課程へ受け入れており、活発な交流を行っています。また、今年度の秋学期からは、本学外国語学部の新たな留学先の一つに義守大学が加わる予定です。今回のキャンパス視察は、本学と義守大学における、相互の医学部間交流の促進を目的として、義守大学 林麗娟副学長の要望を受け実現しました。義守大学の林麗娟副学長と李守愛教授は、板橋キャンパスに到着後、本学学長 冲永佳史と面談を行い、日本と台湾における医学教育の現状について相互に意見を交わしました。その後、本学板橋キャンパスの医療系学部の実習室や図書館、PCルームなど、日本の医療教育環境を視察されました。特に看護学科の実習室を視察された際には、練習用の医療機器を手に取り、使用方法や患者情報の管理について質問されるなど、強く関心を示していました。また、隣接する医学部附属病院の設備についても視察を行い、日本の医療現場を肌で感じていただくこともできました。

これからも帝京大学と義守大学は、より一層、交流を深化させ、両大学における学習環境の向上に努めて参ります。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07

当日の様子08