三宅康史教授が「熱中症ゼロヘ 2017 シンポジウム」で講演を行いました【医学部】

2017年05月25日

2017年4月25日(火)、毎日新聞社内の毎日ホール(東京都千代田区)で行われた「熱中症ゼロへ 2017シンポジウム」において、帝京大学医学部教授 三宅康史(本学医学部附属病院高度救命救急センターセンター長)が講演を行いました。「熱中症ゼロヘ」プロジェクトは、熱中症患者を減らし亡くなってしまう方をゼロにすることをめざして、日本気象協会が2013年度より推進しているプロジェクトで、三宅教授は今回のシンポジウムにおいて、近年の熱中症の傾向と症例について講演を行いました。また、その後のパネルディスカッションでもパネリストとして参加し、「スポーツと都市の熱中症について」~スポーツを"する人"、"観る人"、"運営に携わる人"~をテーマに参加者と活発な議論を交わしました。今後、今回の講演内容が生かされることで、熱中症患者の減少が期待されます。