2016年度スチューデントドクター認証式を行いました

2017年03月17日

2017年3月10日(金)、帝京大学板橋キャンパスにて、医学部新5年生を対象としたスチューデントドクター認証式を行いました。

スチューデントドクターは一定レベル以上の知識と技量を有していることの証明であり、認証を受けた医学生の医療行為を大学(病院)が保証する制度です。今回、この認証とともに白衣を授与されるのは、全国共通試験である「CBT」と「OSCE」に合格し、4年次後期に医療現場を見学する「見学臨床実習」の前に定められた単位をすべて修得した学生です。

開会の挨拶では、医学部教務部長・中木敏夫から、実際に医療チームの一員として参加する「参加型臨床実習」に臨む際の心構えについての話がありました。また、医学部長・滝川一、医学部附属病院副院長・松野彰、医学部附属病院看護部長・土屋明子からも「医師、看護師、患者、その家族など多くの人がいる環境で、チームとして動くため、必要なコミュニケーションを取れるようにスキルを磨いて欲しい」との話があり、学生たちは真剣な面持ちで傾聴していました。その後、白衣を授与された学生たちは、自分の名前が刺繍された白衣に袖を通し、医師をめざす者としての自覚や責任を再認識し、決意を新たにしていました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05