2月18日(土)に「第1回アジアロボット外科研究会」を開催します

2017年01月18日

帝京大学は2017年2月18日(土)にアジア太平洋前立腺学会、インテュイティブサージカル合同会社と共催で、「第1回アジアロボット外科研究会(The 1st Meeting of Asian Excellence of Robotic Surgery)」を開催します。

本研究会は「アジアにおける泌尿器科領域におけるロボット手術」をテーマに、アジアのロボット手術を専門的に行っている医師が集まって自由に討論を行うものです。なお、アジアのみを対象とするロボット外科手術の研究会は本研究会が初めてとなります。

わが国では、2012年4月から根治的前立腺摘除術、2016年4月からは腎部分切除術でロボット支援手術が保険診療として認められました。そのため、国内のロボット支援手術施行施設が劇的に増加しています。また、アジアでは多くの国でロボット支援手術が積極的に行われておりますが、その治療の実際について、各国の専門家が直接討論する機会は今まで全くありませんでした。

 

こうした中、帝京大学とアジア太平洋前立腺学会、インテュイティブサージカル合同会社は、このたび「第1回アジアロボット外科研究会」を開催し、アジアのロボット手術を専門的に行う医師らが自由に討論する場を設けます。 同研究会では泌尿器科領域における全てのロボット支援手術を対象とし、日本では自費診療として行われているロボット支援膀胱全摘除術も対象に加えています。

 

開催概要

【 日 時 】

2017年2月18日(土) 13:00~17:00

 

【 場 所 】

帝京大学霞ヶ関キャンパス(東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階)

※取材のための当日参加をご希望の方は、下記連絡先までご連絡ください。

 

【 お問い合わせ先 】

帝京大学医学部附属病院

〒173-8606 東京都板橋区加賀2-11-1

TEL:03-3964-1211 (内線)33709