医工連携交流会(クラスター研究会)が開催されました

2017年01月13日

2016年12月13日(火)、帝京大学板橋キャンパス本部棟2階臨床大講堂にて、医工連携交流会(第6回クラスター研究会)が開催されました。

東京都は、「東京都医工連携HUB機構」を設立し、臨床現場のニーズに基づいて、医療機器メーカー・ディーラー、大学・研究機関、ものづくり企業の有機的連携の促進に取り組んでいます。また本学は、知的財産センターにおいて、学内の医療ニーズを産業界につなげる取り組みを進めています。

今回の交流会は東京都・板橋区主催で、帝京大学医学部附属病院との合同クラスター研究会として臨床ニーズとものづくり企業のマッチングの場として開催されました。

当日は、小池百合子東京都知事、坂本健板橋区長が来学され、会の冒頭にご挨拶をいただき、その後本学の医療関係者により、臨床現場における課題解決ニーズの発表が行われました。会場にはものづくり企業・製販企業をはじめ各方面から約300名の出席者が集まり、発表後には名刺交換会も実施され、関心を持った企業の長い列ができました。会の終了後にも発表者を囲んで名刺交換、情報交換の場が設けられ、大変貴重な交流会となりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06