第20回いたばし産業見本市に本学が出展しました

2016年11月17日

2016年11月10日(木)~11日(金)の2日間にわたって板橋区立東板橋体育館(東京都)にて開催された、「第20回いたばし産業見本市~製造と加工技術展~」に帝京大学が出展しました。

こちらの見本市は、板橋区と区内外の企業・団体・機関などの出展者による製品・技術のPR等、区の製造業の展示会として開催されているもので、本年度は、約120の企業・団体の参加があり、あいにくの悪天候でしたが、2日間で2,200名程の来場者がありました。

本年度は、帝京大学知的財産センターがプレゼンテーションで大学および産学連携についての紹介や学内の研究成果についての紹介を行い、ブースでは本学理工学部航空宇宙工学科の宇宙をテーマに、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のH-ⅡAロケットにより打ち上げられた本学学生による人工衛星(Teikyo-Sat3)2号機を展示、また産学連携のひとつとして本学が射出機構を担当する「人工流れ星」の映像を放映しました。100名以上の方が本学のブースを訪れ、盛況のうちに終了しました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04