大学院医学研究科の槇村浩一教授のインタビュー記事が、日刊工業新聞に掲載されました

2016年11月05日

帝京大学大学院医学研究科の槇村浩一教授のインタビュー記事が、2016年7月15日(金)付の日刊工業新聞(27頁)および、8月3日(水)付の日刊工業新聞電子版に掲載されました。

 

これは槇村教授率いる研究チームが、日本の実験棟「きぼう」に存在する真菌について分析した結果に基づくもので、比較的乾燥した人工的閉鎖環境である国際宇宙ステーション内でも、それに適応できる真菌が発育しており、実験を重ねるごとに特定のグループの菌種とその数が増えていることなどが明らかになりました。それにより、今後の宇宙飛行士の健康管理や、有人探査などに役立つことが紹介されています。

 

この調査は、今後の私たちの日常生活にも活用されることが期待されます。

 

槇村浩一教授の紹介