医療技術学部臨床検査学科の鈴木幸一教授の論文がWILEY社発行の「The Journal of Dermatology」において、「Most Cited Paper 2014 Award」を受賞しました

2015年11月30日

帝京大学医療技術学部臨床検査学科の鈴木幸一教授は、皮膚科領域の英文雑誌「The Journal of Dermatology」において掲載された論文の年間被引用回数が最多であったことを評価され、「Most Cited Paper 2014 Award」を受賞しました。この論文は「Current status of leprosy: Epidemiology, basic science and clinical perspectives」と題し、世界的に重大な健康被害を招いているハンセン病の現状について論じています。

 

当日の様子