本学シミュレーション委員会および救急救命士コースと医学部ACLS研究会の学生が北区神谷二丁目南町会の防災訓練(一次救命処置)指導の社会貢献活動を行いました

2015年10月30日

2015年10月25日(日)、神谷小学校(東京都北区)にて行われた北区・赤羽消防署・帝京大学の合同の「神谷二丁目南町会防災訓練」において帝京大学板橋キャンパスシミュレーション委員会の教員等9名、救急救命士コースの1年~4年生の学生60名および医学部ACLS研究会の学生3名が一次救命処置指導のボランティア活動に参加しました。

この訓練は、北区防災課が主催する区内の中学2年生を対象とした地域防災リーダーを養成する「防災学校」での本学救急救命士コース学生による救急の実技指導を見た神谷南町会の町会長から、帝京大学の学生に一次救命処置の指導をお願いしたいと本学シミュレーション委員会の秋山委員長に要請があり実施されたものです。

同町会は、3年前から自主防災訓練に積極的に取り組んでいましたが、今回のように175名の町会員の参加者に対し、心臓マッサージとAEDの指導を一人ひとりがじっくりと受けることは初めてで、貴重な体験を得ると共に、さらに町会の防災意識をさらに高めるきっかけになったようです。

終了後、参加者より、「先生方と学生がこんな大人数で来てくれ、細やかな指導をしてもらい、本当にありがたかった。」、「今日参加できなかった人たちにも自分たちから伝えたと思う。ぜひ来年も指導に来てほしい。」などの感謝の言葉をいただきました。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6

当日の様子7

当日の様子8