「薬用植物園」見学会を行いました

2015年05月26日

2015年5月22日(金)、帝京大学薬学部は3年生を対象に相模湖キャンパス(神奈川県相模原市)にある帝京大学薬用植物園の見学会を実施しました。これは「生薬学」の授業の一環として、日々講義で学んでいる植物を実際に見ることで、今まで学んだものを今後、より良い学習へつなげることを目的としています。当日は敷地内の帝京大学実習センターにおいて講義が行われ、その後、薬用植物園見学を行いました。この見学会は5月29日(金)にも行われる予定で、総勢320人の学生が参加します。

 

帝京大学薬用植物園は、1977年の薬学部創設時に「帝京大学薬学部附属薬用植物園」として開園し、今では500種以上の植物を栽培し、本学部の教育の場として、また、隣接している「特別養護老人ホーム 相模湖みどりの丘」のリハビリテーションガーデンとしても利用されています。

 

学生たちは、普段なかなか見ることができない数多くの植物を見たり、触ったり、カメラにおさめ、特徴や効能を話し合い、先生方への質問も意欲的に行われ有意義な見学会となりました。

 

当日の様子1 当日の様子2

 

当日の様子3 当日の様子4

 

当日の様子5 当日の様子6

 

当日の様子9 当日の様子10