2014板橋Cityマラソンにて、本学医療技術学部スポーツ医療学科救急救命士コースの学生が救命ボランティアに参加しました

2014年03月28日

2014年3月23日(日)、「2014板橋Cityマラソン」にて、医療技術学部スポーツ医療学科救急救命士コース1~4年の学生54名が救命ボランティアに参加しました。板橋Cityマラソンは、全長約21kmの荒川河川敷往復コースで、学生は約1kmごとに配置された救護ポイント(全19カ所)およびフィニッシュポイント(メイン会場内 救護本部)に分かれて活動します。この活動には、毎年救急救命士コースの学生が参加しています。

 

当日は、1万7000人を超える市民ランナーが午前9時に大会本部をスタートしました。学生らは、足の痛みや気分の悪くなったランナーの介助や搬送車の要請などに従事しましたが、懸念された心肺停止の症例はなく、大会は無事に閉会しました。

本学医療技術学部スポーツ医療学科救急救命士コースでは、この活動を通して地域貢献をすると同時に、救急救命士をめざす学生らが、市民とのかかわりの中で社会性を身につけることを目的としています。

 

また、本学公式facebookにも今回の板橋Cityマラソンについて掲載しておりますのでご覧ください。