若山ゼミの学生が研究成果発表会で発表を行いました【法学部】

2020年01月29日

2019年12月26日(木)、東京都港区にて、SH情報文化研究会主催「第5回日本アクティブラーニングゼミ研究成果発表会」が開催され、帝京大学法学部法律学科准教授 若山昇ゼミ、松蔭大学立野ゼミ、東京国際大学河村ゼミの学生らによる研究発表が行われました。

本学学生の発表では、若山准教授の法律学演習でクリティカルシンキングという論理的に考える方法と習慣を身につけ、授業で学んだことを「わかった」→「解けた」→「使えた」と発展させることを到達目標にするという学びを生かし、「日常のなぜ」から発展させた「禁止と限定ではどちらが購買意欲が上がるか」「プルースト現象についての研究」などについて仮説検証した結果を発表しました。

例年同様、学生たちが主体となり企画から実施まで携わり、発表に向けて文献調査だけでなく実験やアンケート調査、企業への協賛依頼や論文集の発行など熱心に準備に取り組みました。発表会後、髙澤正裕さん(法学部4年)、荒井飛翔さん(法学部4年)の「プルースト現象についての研究」が「厚木市長賞」を受賞しました。

 

当日の様子01