スポーツ現場実習の授業で学生トレーナーが活動報告会を実施しました【医療技術学部】

2020年01月20日

2019年1月15日(水)、帝京大学八王子キャンパスにて、帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科健康スポーツコースの3年次開講科目である「スポーツ現場実習・総合実習」で、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(AT)の資格取得をめざす学生25人が、1年間の活動報告会を実施しました。学生たちは、学内の部活動などで学生トレーナーとしても活動しています。報告会では担当した症例の報告と将来めざす職業や夢について発表し、活発なディスカッションが行われました。

科目担当者の一人である同学部学科コース准教授 佐野村学からは「AT現場実習の総まとめとなる本報告会において、スポーツ現場で発症した傷害の評価、アスレティックリハビリテーションメニューの立案と指導、傷害予防のためのトレーニング指導など、考察を含めて発表していただきました。何百時間にもおよぶ実習の中で数々の症例を経験し、ATに必要な知識や技術を研鑽されたと思います。この実習で得られたことを糧にして、みなさんの今後の目標や夢に繋げていただきたいと思います」という講評がありました。

 

当日の様子