三竝ゼミが帝京安積高等学校を訪問し、台風19号の被害支援品を届けました【経済学部】

2019年12月26日

2019年12月13日(金)、帝京大学経済学部経営学科講師 三竝康平ゼミの学生および起業家演習受講生の須江巧さん(経済学部3年)、五十嵐華純さん(経済学部3年)、角田瑛脩さん(経済学部3年)、山本啓介さん(経済学部3年)が、福島県の帝京安積高等学校を訪問し、台風19号の被害支援品を届けました。

帝京安積高等学校は、台風19号の浸水被害によって多くの教材や文具、資料などが流されました。そこで、何かできることはないかと帝京安積高等学校の卒業生を含む本学の学生たちが、チャリティTシャツを制作・販売し、売上金を活用して文房具を購入し、帝京安積高等学校へ寄付することを企画し今回の活動が始まりました。この企画は、地域貢献や社会貢献などに繋がる学生ならではの発想を生かした企画を支援する本学の「学生チャレンジ制度」を利用して実施されました。

チャリティTシャツは、2019年11月15日(金)に大阪で開催された建築家の椅子展レセプションで、参加者の皆さんに事情を紹介したうえで販売・購入いただきました。椅子展レセプションへの参加は以前から三竝ゼミと交流があったGENETO GROUPや、三竝ゼミのアートディレクターを務めるOJAR代表 大脇淳一氏の協力により実現しました。また、チャリティTシャツ販売でも、京都外国語大学外国語学部の学生にも協力してもらうなど、他大学・企業と連携し企画が実施されました。

販売後、本学の学生たちは売上金を活用し先生方向けと生徒向けの2パターンの文房具を用意して、12月13日(金)に帝京安積高等学校に届け、高校の生徒たちとの交流会も実施しました。支援活動を通して他大学や企業とかかわることができまた、帝京安積高等学校の在校生にも喜んでもらえる結果となり、本学の学生にとっても学びが深まる活動となりました。

今後も帝京大学では、災害被災地の皆さまに寄り添いながら、心の交流を続けます。

 

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