ゲストスピーカーを招いて、多摩学の授業を行いました

2019年10月28日

2019年10月15日(火)、帝京大学八王子キャンパスにて府中刑務所の職員の方をお招きし、「多摩学」の授業を行いました。

「多摩学」は、多摩地域と呼ばれる東京都の30市町村を対象に、社会学を基軸として人口学や行政学などさまざまな専門分野から多摩地域の過去と現在を総合的に理解し、次世代の担い手として多摩地域の将来をデザインする力を養うことを目的として開講しています。

今回は府中刑務所の分類審議室の職員の方にお越しいただき、府中刑務所と地域のかかわりなどについて講義をしていただきました。受刑者の出所後の社会復帰に向けた矯正処遇についてもお話しいただき、刑務所の役割について深く学ぶことのできる時間となりました。

本授業では、今後も他自治体担当者や多摩地域で活躍されている企業をお招きし、地域に根ざした学びを深めていきます。

 

当日の様子01

当日の様子02