第14回卒業生に学ぶライフデザインを実施しました

2019年08月08日

2019年7月19日(金)、帝京大学八王子キャンパスキュリオシティホールで、自己啓発支援(キャリア教育)科目である「卒業生に学ぶライフデザイン」を実施しました。第14回目となる今回は、トップリーグ東芝ブレイブルーパスBKコーチ 森田佳寿氏をお招きし、講義を行いました。

森田氏は2008年に本学へ入学、在学中はラグビー部に所属し、2011年には主将に就任、全国大学選手権3連覇に貢献されました。また、2012年本学を卒業後は、東芝ブレイブルーパスに加入。2014年、同チームの主将に就任し、2019年引退までご活躍されました。 

講義では「真のコミュニケーション能力」というテーマで、お話しいただきました。「人に話をするときには、初めに何が言いたいのか全体感を伝える」「説得力のある伝え方として、何を・誰が・どのように伝えるかチャンスを工夫する。」「具体的なものを抽象化して概念に、概念を伝えやすいように例を示して具現化して話す。」と、ご自身の経験をもとにコミュニケーション能力について話されました。また、現在BKコーチとしての役割についても話され、最後には「勝利することの楽しさと喜び。勝った時の喜びを選手として感じ、今は、選手が勝つ喜びを感じているシーンを見ることが初めて感じる仕事としての喜び。」と、ご自身の仕事に関するモチベーションを語られると同時に、「自分の中の求めているものが何かをどんどん描くことにより見える景色が大きく変わり、その先の人生が豊かになる。皆さんの成功を祈っています」と、学生たちに熱いエールが送られました。最後に、ぜひ皆さん、ラグビーを見に行ってほしい。という言葉もいただきました。

今後も帝京大学は本学学生のために、より充実した学びの環境を提供していきます。

 

当日の様子11

当日の様子12

当日の様子13

当日の様子14