片上ゼミがIBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2019ボランティアに参加しました【経済学部】

2019年04月09日

2019年3月19日(火)~3月24日(日)、品川区立天王洲公園(東京都品川区)で帝京大学経済学部経営学科講師 片上千恵のゼミが「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2019」ボランティアに参加しました。

本大会は、国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)と特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会が主催する国際大会で、昨年に引き続き2回目の開催となります。世界ランク2位で前回王者のアルゼンチン代表をはじめ、世界ランク20位以上の8カ国が出場しました。

片上ゼミの学生は、事前にボランティア説明会に参加し、障がい者の方への接し方などを学んだうえで、受付業務をはじめ、初心者の方にアイマスクをつけてもらい、実際にボールを蹴りブラインドサッカーとはどのようなものかを体験してもらうことを目的とした体験会のサポートや、国旗を持って選手と一緒に入場するなど、さまざまなサポートを行い、今後のゼミの発展につながる貴重な経験ができました。

片上ゼミでは来年開催されるパラリンピック東京大会に向けて引き続きブラインドサッカーをサポートしていきます。

 

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当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

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