有馬ゼミが岩手県の観光政策・事業提案プロジェクトに参画しました【経済学部】

2019年03月11日

2019年2月14日(木)、久慈グランドホテル(岩手県久慈市)にて、帝京大学経済学部観光経営学科准教授 有馬貴之のゼミが、2018年11月から始動している岩手県の観光政策提案プロジェクトで連携している企業の株式会社makes、株式会社JTB盛岡支店、株式会社IBC岩手放送の協力を得て、ゼミ生・講義受講者の有志メンバーで岩手県および三陸地域を訪問し、観光政策・事業の提案プロジェクトに参画しました。

発表会は「帝京大学有馬ゼミといわての観光を考える会」と題し、同県でどのような事業を行えばより大学生の岩手ファンを増やせるか、という目的で大手企業のインターンシップ誘致や第一次産業の手助けプログラムなど、観光を超えた複数の交流事業案を提案しました。会場には久慈広域観光協議会、同県洋野町、観光に携わる民間企業など多数の方にお越しいただき、議論を深めました。

また、発表前後には同県の二次交通周遊パスポートの実証実験にも参加し、同県各地の観光資源およびそのアクセス条件について報告しました。実証実験については、現地のNHKや岩手日報で放映・掲載されました。

今後も経済学部観光経営学科では、地域を観光でより良くするという考えのもと、学外の民間事業者や自治体等と協同し、学生の学びをサポートしていきます。

 

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