本学学生が医学部附属病院で慰問活動を行いました【文学部】

2019年01月25日

2018年12月26日(水)、帝京大学八王子キャンパス(東京都八王子市)に所属する文学部史学科教授 岡部昌幸が担当するゼミの学生10人が、本学医学部附属病院(東京都板橋区)小児科プレイルームにて、子どもたちに向けて慰問活動を行いました。慰問活動は年に2回開催しており、今年で4年目を迎えます。今回は「しんけいすいじゃくdeワールドツアー」という企画でワークショップを実施しました。この活動は子どもたちに美術の背景や文化、歴史を知ってもらうことを目的としており、学生たちは、親しみやすく楽しみながら学べるように、クリスマスなど季節のイベントを企画に盛り込むなど、毎回工夫をしながらワークショップの内容を企画しています。

当日は子どもたちが10人ほど集まり、神経衰弱を利用したワークショップを行いました。カードが世界の美術史や文化遺産に関するものとなっており、2枚揃ったカードについて学生たちがわかりやすく解説していました。子どもたちは楽しそうにワークショップに取り組んでおり、終了後も学生と子どもたちがコミュニケーションを取っていて大変盛り上がっていました。

学生たちは「学内とはいえ普段通っている八王子キャンパス外での活動は貴重なのでとても楽しかった」「美術や文化を子どもたちにもっと伝えたい」と話しており、大変貴重な機会となったようです。

 

当日の様子01

当日の様子02