帝京映画教室 第3回・第4回を開催しました【総合博物館】

2018年11月14日

2018年10月3日(水)・11月7日(水)、帝京大学八王子キャンパスACTrium(アクトリウム)にて、帝京大学総合博物館主催の帝京映画教室「16ミリフィルムでみる名作アニメーションの世界」を開催しました。本イベントは総合博物館で保管されている16ミリ映写機を活用しての映画会です。

第3回は1957年にロシアで制作され、宮崎駿監督が運命の映画と語る名作「雪の女王」を上映しました。また、第4回は八王子キャンパス近隣にスタジオを構える日本アニメーション株式会社が、1976年にテレビシリーズとして制作した「母をたずねて三千里」の劇場公開版を上映しました。

両日とも、より作品の理解を深めてもらうため、前回に続き本学文学部日本文化学科准教授 康村諒、同学部学科講師 萩原由加里による作品解説も行われました。

全4回の開催を通して本学学生・教職員、一般の方、年代を問わず多くの方にお越しいたたききました。参加者からは「DVDよりも味がありました」「本でしか知りませんでしたが、実際に見るのは初めてで貴重な機会となりました」「解説があることで理解度が増しました」などの声が寄せられ、盛況のうちに終了しました。ご来場ありがとうございました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04