有馬貴之ゼミが企業と連携したプロジェクトに参画します【経済学部】

2018年11月14日

経済学部観光経営学科准教授 有馬貴之のゼミである観光資源マネジメント研究室が、企業と連携し「岩手県の観光政策提案プロジェクト」「街歩きオーディオアプリ"Wanderpass"のコンテンツ作りプロジェクト」の2つのプロジェクトに参画します。

 

岩手県の観光政策提案プロジェクト

株式会社makes、株式会社JTB盛岡支店、株式会社IBC岩手放送のご協力を得て、岩手県の今後の観光を見据えるべく、学生の視点を生かした観光政策の提案を行うプロジェクトが始動しました。
東日本大震災から7年が経ち、東北の観光も新たなフェーズを迎えています。その東北、特に岩手県に対して、第3者の視点である本学の学生が「自分たちに何ができるのか、何が提案できるのか」を考え、2月中旬ごろに岩手県に対し観光政策の提案を行うことをめざします。

 

街歩きオーディオアプリ"Wanderpass"のコンテンツ作り

Wanderpassは株式会社TATERUbnbが開発するスマートフォン用アプリで、美術館や博物館にある音声ガイドと同じように、街のおすすめ情報を音声で楽しめます。このコンテンツ作りに有馬ゼミが協力します。有馬ゼミでは、前期に東京都あきる野市にある秋川渓谷や五日市地区の自然や歴史、また訪日中国人観光客と留学生に対する調査を行いました。その結果をふまえ、株式会社TATERUbnbや同市の方々のご協力を得ながら、学生たちがWanderpassに掲載するためのスポットの選定、日・英・中・韓による多言語での記事の作成に取り組みます。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6