共読フェスタ2018を開催しました【帝京大学メディアライブラリーセンター】

2018年10月26日

2018年10月20日(土)~21日(日)、帝京大学八王子キャンパスの図書館である帝京大学メディアライブラリーセンター(MELIC)において、「共読フェスタ2018」を開催しました。

「共読フェスタ」では、本を読みあい、薦めあい、評しあうという共読ライブラリーのコンセプトのもと、「本と本」「本と人」「人と人」を繋ぐさまざまなコンテンツをMELICを支える共読サポーターズの学生とともに企画し、学内外の方に本との新しい出会いを楽しんでもらうために2013年より毎年実施しています。

当日は、共読サポーターズがテーマを決め、1箱の中に収まる冊数でそのテーマにそった本を選び、コメントカードをつけて販売する「一箱古本市」や、本のタイトルを伏せ、本の紹介カードだけを見て読みたい本を選んでもらう「コメントマーケット」、共読にまつわるクイズを解きながら館内をまわる「共読クエスト」や、楽しく本を読むコツを伝えるワークショップなど、盛りだくさんのイベントが開催されました。

さらに、「全国大学ビブリオバトル2018帝京大学予選会」と題し、本を紹介しあい、読みたくなった本に投票してもらう知的書評合戦ビブリオバトルも開催しました。チャンプは、2018年10月30日(火)にパシフィコ横浜(神奈川県横浜市) で開催される第20回図書館総合展の地区決戦に出場します。

MELIC副館長 小山惠美子の開会のあいさつから始まった予選会では、4名のバトラーによる熱い本の紹介が繰り広げられ、共読サポーターズの代表として参加した黒田亜由美さん(経済学部3年)が見事チャンプ本に輝き、全国大会地区決戦への出場を決めました。その後、MELIC館長 清水静海より優勝記念品が手渡され、盛り上がりをみせた予選会は本学法学部法律学科教授 天日隆彦の総括により閉会しました。

2日間で合わせて約3500人が「共読フェスタ2018」に訪れ、多くの来場者にMELICや共読サポーターズの取り組みついて知ってもらう貴重な機会となりました。ご来場いただき、ありがとうございました。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4

当日の様子5

当日の様子6

当日の様子7

当日の様子8

当日の様子9

当日の様子10