多摩学の授業を行いました

2018年10月22日

2018年10月15日(月)、帝京大学八王子キャンパスにて、調布市役所(東京都)の職員を講師として迎え、「多摩学」の授業を行いました。「多摩学」は、多摩地域と呼ばれる東京都の30市町村を対象に、社会学を基軸として人口学や行政学などさまざまな専門分野から多摩地域の過去と現在を総合的に理解し、次世代の担い手として多摩地域の将来をデザインする力を養うことを目的として開講しています。

今回は、調布市役所オリンピック・パラリンピック担当 小柳邦法氏より、「2019-2020年に向けた調布市の取り組み」をテーマに、2019年に開催されるラグビーワールドカップや2020年のオリンピック・パラリンピックへの取り組み、世界的にも注目の集まる両大会開催後のレガシー創出についてお話いただきました。

本授業では、今後も他自治体担当者や多摩地域で活躍されている企業をお招きし、地域に根ざした学びを深めていきます。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4