第18回アジア競技大会に本学学生と教員が体操競技フィリピン代表として参加しました

2018年09月05日

2018年8月18日(土)~9月2日(日)にインドネシア・ジャカルタで開催された「第18回アジア競技大会」にて、帝京大学のカルロス・ユーロさん(日本語予備教育課程)が体操競技男子フィリピン代表の選手として出場し、個人総合7位、種目別跳馬4位、種目別ゆか7位と3部門で入賞を果たしました。また、同代表のコーチとして本学医療技術学部スポーツ医療学科健康スポーツコース助教 釘宮宗大が、トレーナーとして今野純平さん(2017年医療技術学部卒業)が帯同し、カルロス・ユーロさんや同代表選手の活躍に貢献しました。釘宮助教は、2012年に同代表のナショナルコーチに就任し、今野さんは2016年12月から釘宮助教の活動を支えています。

国際オリンピック委員会(IOC)と日本オリンピック委員会(JOC)が共同で発展途上国・地域の選手強化を支援するプログラム「オリンピックソリダリティー」の対象選手であるカルロス・ユーロさんは、 本学にて日本語や日本文化を学びながら、 釘宮助教の指導の下、2020年の東京オリンピックをめざしています。

カルロス・ユーロさんはフィリピンの代表選手という大きな期待とプレッシャーを背負い、単身で留学しています。母国とは異る生活環境の中で毎日厳しい練習に励みながら、「日本語ももっと勉強したい」と文武ともに充実した生活を送っています。

今大会では惜しくもメダルを獲得することができませんでしたが、今後の活躍が期待されます。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4