スポーツ医科学センターの新棟建築が順調に進んでいます

2018年04月19日

帝京大学八王子キャンパスでは、現在、スポーツ医科学センターの新棟建築を進めています。

同センターはメディカル・フィジカル・サイエンス・テクノロジーの融合によるスポーツ傷害の予防と治療の実践、パフォーマンスの向上および、スポーツを支える人材育成などを目的に2011年に設立され、これまで学内外のアスリートの支援活動などを通して多くの成果を生み出してきました。その機能をより進化させるため、八王子キャンパス内に同センター棟の新築を計画。2016年12月より着工し、2018年6月末のオープンをめざして準備が進められています。

新棟は、地上5階建で9,000㎡以上の床面積を有し、研究室のほかにメディカルチェックルーム、各種リカバリー施設、測定エリアや物理療法室を備えたトレーニング施設、アリーナ、食堂などを配置し、さらに充実した機能を備えています。

本学では、この度の新棟建築により、新しい拠点から多様なスポーツ医科学の情報発信をさらに進め、教学研究の充実とともに広く社会に貢献していきます。

 

スポーツ医科学センター