若山ゼミの学生らによる成果発表会が開催されました【法学部】

2018年02月23日

2018年2月4日(日)、神奈川県厚木市にて「第3回日本アクティブ・ラーニングゼミ研究成果発表会2018」(主催:SH情報文化研究会)が開催され、帝京大学法学部法律学科准教授 若山昇のゼミ学生と、松蔭大学・立野ゼミ、東京国際大学・河村ゼミの学生らによる発表が行われました。

 

本学学生の発表では、論理的に考える(クリティカルシンキング)方法の習慣を身につけ、授業で学んだことを「わかった」 ⇒ 「解けた」 ⇒ 「使えた」と発展させることを到達目標とした若山准教授の講義「法律学演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」で学んだことを生かし、「失言と判断される要因」「報酬の有無による結果の違い」「夢について-明晰夢を見るためには-」といった、「日常のなぜ」について、演繹・帰納、仮説検証した結果を発表しました。

昨年同様、学生達が主体となって企画から実施までを行い、発表に向けて、文献調査だけでなく実験やアンケート調査を行うなど、熱心に準備に取り組みました。また、本年度は企業への協賛依頼や、論文集の発行など、例年とは異なるさまざまな試みもありました。

 

発表会の最後に受賞者が決定し、厚木市長賞を法学部3年 伊東宏士さんが受賞しました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03