ダッカ大学との学術交流のため吉岡孝昭教授がバングラデシュを訪問しました【経済学部】

2018年02月13日

2018年1月20日(土)~26日(金)、帝京大学経済学部経済学科教授 吉岡孝昭がダッカ大学(バングラデシュ)と学術交流を図るためバングラデシュを訪問しました。

ダッカ大学は、1921年に現在のバングラデシュ・ダッカに設立されたバングラデシュを代表する国立大学です。現在、13学部、学生37,064人、教員1,885人を擁し、バングラデシュの研究・教育分野において中心的な役割を担っています。

吉岡教授はカーゾン・ホール、セントラル・ショヒド・ミナールなど、歴史ある同大学の建物、施設を見学した後、同大教授Samad氏を中心に学術交流を深めるとともに、同大学生、OBなどとも学術交流や懇談を行いました。Samad教授、吉岡教授は、双方の協力のもとに、日本とバングラデシュ友好の絆を深め、今後、両国の関係をますます発展させるべく、幅広い学術活動に取り組むことを確認しました。

また、吉岡教授は、バングラデシュのジャーナリスト各位と意見交換会を行いました。その後、Bangladesh Postにおいて、活動報道(1月24日同紙3面)や、インタビュー(1月25日同紙1面、3面)記事が掲載されたほか、現地テレビのGTVや、インターネットTV出演を含め、学術活動などが各種メディアに取り上げられるなど、帝京大学の存在感を示し、元首相顧問 S. A. Malek氏、元首相秘書官N. I.Khan氏、国会議員Mahbubul Alam Hanif氏ら現地政財界要人やNPO幹部、他大学・研究所幹部などと、日本とバングラデシュに関する諸問題について、幅広く意見交換を行うなど実り多い訪問となりました。

 

当日の様子01

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