「沖縄県スポーツ関連産業振興戦略推進事業・コンテスト」にて川上ゼミが「最優秀賞」を受賞しました【経済学部】

2018年02月05日

2018年2月2日(金)、 沖縄県立博物館・美術館(那覇市)で開催された「沖縄県スポーツ関連産業振興戦略推進事業シンポジウム・ スポーツビジネスコンテスト」にて、帝京大学経済学部経営学科の川上ゼミ(経済学部経営学科准教授 川上祐司)の「商店街がホテルに!民泊を活用したキングスヴィレッジ構想」というテーマが最優秀賞を受賞しました。このテーマは、同ゼミの森祥真さん(経済学部3年)が企画したものです。

主な内容としては、商店街の空き店舗など既存建物を宿泊施設にリノベーションし、その宿泊施設を拠点に商店街全体の活性化を促すことを目的としており、従来のホテルは建物内でショッピングやその他が完結されがちですが、同ゼミの提案では商店街全体がホテル機能を担うという構想で、具体的には地元プロバスケットボールチームである「琉球ゴールデンキングス」と推進していくという内容です。

同シンポジウムは、沖縄県が現在支援している「スポーツ関連産業振興戦略」推進事業について、主に同県のスポーツ環境やスポーツ資源を活用した新たな産業の可能性などについて話し合い、今後のスポーツビジネスモデルを構築していく役割を担っています。大会当日は、ミズノ株式会社相談役会長 水野正人氏の「2020大会を契機にスポーツビジネスの発展に向けて」 と題する基調講演を皮切りに、県内外の学生によるスポーツビジネスコンテストなどが行われました。

沖縄県スポーツ関連産業振興戦略推進事業シンポジウムの詳細は下記をご覧ください。

 

当日の様子01

当日の様子03

当日の様子03

当日の様子04