留学生が小学校で国際交流授業のボランティアを行いました【国際交流センター】

2018年02月02日

2018年1月26日(金)、帝京大学八王子キャンパスに在籍するタイ、カンボジア、ベトナム、韓国、台湾、ラトビアからの留学生7名が、八王子市内の小学校で国際交流授業のボランティアを行いました。

まずは給食交流からスタートし、一緒に給食を食べながら、子どもたちからは、「どこから来たの?」「これ食べたことある?」「日本の食べ物は何が好き?」などたくさんの質問が飛び交いました。また、留学生は初めて食べる日本の給食に「おいしい!」と感激していました。当日のメニューは小学生に大人気のあげパンで、特に印象に残ったようです。

給食交流の後は、八王子や地域の公園、お祭りについて子どもたちが発表を行い、模造紙や写真、絵を使って留学生にもわかりやすく説明してくれました。留学生からは、八王子の自然の中で見ることができる野鳥や草花について質問がありました。

最後は自己紹介とゲームで大変盛り上がり、体を一緒に動かし、一気に心の距離が縮まったようです。ドッジボールやじゃんけんゲームなど初めての遊びにチャレンジした留学生は、子どもたちからルールを教わりながら一緒に楽しみました。

お別れのあいさつでは、子どもたちから合唱のプレゼントがあり、すばらしい歌声に留学生は大感激。次回の交流会は3月に行われる予定で、それぞれの国の紹介を行い、より一層交流を深めていきます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07

当日の様子08