大下ゼミと「バスタ新宿」の連携企画で、ペーパーバスケットの販売を開始します【経済学部】

2017年12月21日

帝京大学経済学部観光経営学科教授 大下茂のゼミが、新宿高速バスターミナル「バスタ新宿」との連携企画で「バスタ新宿をより便利に地方を元気にするプロジェクト」の一環としてペーパーバスケット(お菓子入り)の商品化を実現し、バスタ新宿限定での販売を開始することとなりました。

「バスタ新宿」は、2016年4月4日(月)に使用を開始した「新宿駅南口地区基盤整備事業」の一つとして整備された交通ターミナルで、同ゼミではかねてより「バスタ新宿からの地方創生」をテーマに、国土交通省関東地方整備局東京国道事務所と「バスタ新宿」の担う役割や可能性について議論してきました。

当プロジェクトは、国土交通省関東地方整備局東京国道事務所と連携し、"バスタ新宿から地方を元気に!! "をテーマにした研究を行いました。今回のペーパーバスケットは、第一弾としての商品企画であり、商品の企画・販売にあたっては、株式会社ファミリーマート、お菓子製造元の株式会社ナガトヤの協力のもと推進されました。

今回の商品化にあたり、2月より「バスタ新宿の魅力アップと地方活性化」をテーマとしたゼミ研究が開始され、9月には株式会社ファミリーマートへ企画の提案を実施。さらに、11月には株式会社ナガトヤを交え商品化に向けた打ち合わせを重ね、11月中旬には試作品の完成に至りました。

同ゼミ生や関係者が特にこだわったのは「旅気分を高めるパッケージづくり」で、リーズナブル(安価・手が汚れにくい・バスの中で手軽に食べられる)かつ、これまでにないデザインづくりにも注力し、地方版(ご当地仕様)のパッケージデザイン製作にもチャレンジしました。採用されたお菓子類はポテトスティック、クッキー、クランキーチョコ、ドライフルーツ入りチョコなどを織り交ぜ、老若男女問わず好まれる中身となっています。 

 

ペーパーバスケット販売概要

■販売開始:2017年12月26日(火)

■数量:限定5,000個

■販売店:ファミリーマートバスタ新宿店(バスタ新宿4F)

■価格:500円(税別)

 

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