留学生が小学校で国際交流ボランティアを行いました【国際交流センター】

2017年12月11日

2017年12月7日(木)、帝京大学八王子キャンパスに在籍する中国、ベトナム、インドネシア、ラトビアからの留学生4名が、八王子市内の小学校でボランティア活動を行いました。

給食交流から教室に訪問した留学生たちに子どもたちは興味津々で、給食を食べながら「どこから来たの?」「給食は他の国でも食べるの?」などたくさんの質問が飛び交いました。

給食交流、外遊びの後は、英語を使ったレクレーションを行いました。子どもたちは、外国語活動で習ったフレーズを使って留学生とゲームを楽しみました。英語でコミュニケーションを取れたという喜びで子どもたちはとても嬉しそうにしており、ますます英語への関心を深めたようでした。

最後に、留学生が各国の文化や子供の遊び、食べ物などの紹介をすると、小学生からは次から次へと質問があり、留学生の母国へ「大きくなったら行ってみたい!」と夢を膨らませていました。

初めて小学生と交流した留学生からは「子どもたちから元気をもらいました」「子どもたちがいろいろな国や言葉に関心を持つきっかけに少しでもなれて嬉しいです」などの感想が寄せられ、子どもたちとの交流を楽しんだようでした。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07

当日の様子08

当日の様子09