福井淳哉准教授と学生が書道「改組 新 第4回日展」で入選しました

2017年12月05日

2017年度の「改組 新 第4回日展」の審査結果が発表され、帝京大学文学部日本文化学科准教授・書道研究所所長 福井淳哉および、本学大学院文学研究科日本文化専攻 河島由弥さん(博士後期課程3年生)が、第5科(書部門)において入選を果たしました。

日展は前身の文展を含め110年の歴史を持つ国内最高峰の美術展覧会であり、本年度の第5科は、応募点数8,457点のうち入選作品は1,028点と入選率12%強の狭き門でした。福井准教授はこの度8回目の入選、河島さんは初入選であり、在籍する学生の日展入選は本学51年の歴史で初となる快挙となりました。

両名の作品は12月10日(日)まで、国立新美術館(東京都港区)で開催中の「第4回日展」で展示されています。

 

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福井先生の作品

河島さんの作品

当日の様子01