比佐ゼミの学生が昭和記念公園にてハチミツ関連商品を販売しました【経済学部】

2017年10月23日

2017年10月7日(土)~9日(月・祝)までの3日間に渡り、昭和記念公園(東京都立川市)にて、帝京大学経済学部経済学科(八王子キャンパス)の比佐ゼミ(経済学部経済学科准教授 比佐優子)の学生が、「ハチミツ・プロジェクト」の一環で、ハチミツの関連商品を販売しました。

同ゼミでは、継続的にミツバチの生態や養蜂業について学んでおり、今春より地元の農園などの協力を得て、同公園内に設置した巣箱から約50kgのハチミツを採取し、新商品の開発を進めてまいりました。

そのなかで、ゼミの学生たちはハチミツの殺菌効果が優れていることに着目。ハチミツの商品化のほか、石鹸の開発を提案し、化粧品メーカーとタイアップして商品化を進め、合わせてハチミツ容器の選定やラベルのデザインなども手づくりで行いました。

商品の評判も上々で、特に販売2日目には、新聞記事を見て訪れた来場者が続出するなど、開店前から長蛇の列ができました。その結果、用意したハチミツ600個は1時間で売れ切れとなり、また、石鹸の売れ行きも好調で、翌日の分も売り切れるなど大盛況となりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

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当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07