本学の学生が「日本教育工学会」で論文を発表しました【法学部】

2017年09月22日

2017年09月16日(土)、島根大学松江キャンパス(島根県松江市)で開催された、「日本教育工学会(Japan Society for Educational Technology)」において、本学学生の菅原昌樹さん(帝京大学法学部4年)が、「『日常のなぜ』を、クリティカルに考えることについて -スポーツ飲料は、本当に吸収が良いのかを例に-」(題目:Critical Thinking of "Daily Question" in University Seminar Activity)の論文を発表しました。

 

菅原さんは、3年次に若山ゼミ(法学部法律学科准教授 若山昇)に入り、「なぜ、スポーツドリンクは体に良いのか」というテーマで研究を行い、「日本アクティブラーニングゼミ研究発表会」で優秀賞を受賞するなど、顕著な研究成果を達成してきましたが、「日常信じられていることに再度疑問を投げかけ深堀りすることにどのような学習効果があるのか」という事象にまで研究の幅を広げ、今回の日本教育工学会での論文発表に至りました。学会では、このゼミ活動が本当にクリティカルシンキングを深めることになったのかなど、研究者からの質問にデータを示して的確に解答しました。

なお、発表後、菅原さんは「帝京大学に入学し、若山ゼミに入れて良かったです。考えることの大切さを学ぶことで成長できたと感じています。」と語っていました。今後の研究の発展が期待されます。

 

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当日の様子01