安田慎講師が「第10回学会賞・観光著作賞(学術)」を受賞しました【経済学部】

2017年06月01日

2017年5月27日(土)、帝京大学経済学部観光経営学科講師 安田慎が、立教大学池袋キャンパス(東京都豊島区)にて開催された日本観光研究学会総会において、「第10回学会賞・観光著作賞(学術)」を受賞しました。本賞は、観光研究の進歩・発展に貢献した学術著書に対して授与されるものです。

今回受賞対象となった著作『イスラミック・ツーリズムの勃興 宗教の観光資源化』(ナカニシヤ出版)は、イスラミック・ツーリズムを巡る思想的系譜と市場形成について描かれており、中東・イスラームの宗教観光という、これまでにない観光現象を研究対象として分析した新規性と、原典資料や長期フィールドワークに基づく緻密なデータ分析が評価され、今回の受賞となりました。

尚、本書は経済学部所属教員の研究活動の奨励と活性化を目的に設立された「帝京大学経済学部研究活性化基金」の助成を受けて、2016年4月に出版されました。

 

当日の様子01