デ・ラ・サール大学ダスマリニャスとの学術交流協定の調印式が行われました

2017年05月22日

2017年5月12日(金)、帝京大学板橋キャンパスにて、本学とデ・ラ・サール大学ダスマリニャス(フィリピン)との間で、学術交流協定の調印式が行われました。デ・ラ・サール大学ダスマリニャスからは人文学・コミュニケーション学部長Christian George Francisco(クリスチャン・ジョージ・フランシスコ)氏、言語・文学科教授Teresita Pareja(テレシータ・パレハ)氏、言語・文学科教授兼コーディネーター(カリキュラム担当)Mercedes Manguerra(メルセデス・マンギュエラ)氏の3名が来学され、両校を代表し本学理事長・学長 冲永佳史とChristian George Francisco学部長により調印がなされました。

デ・ラ・サール大学ダスマリニャスは、以前より帝京大学短期大学の学生の短期派遣を受け入れており、派遣先の学部が担当して学生の授業プログラムを作成し柔軟性があり、設備の充実度とともに帝京大学短期大学の学生から好評です。また、実学を重視していることも本学との共通点であり、国際化に向けてたいへん積極的であることから、外国語学部外国語学科英語コースの2018年度からのグローバルキャンパスプログラム留学先として協議を重ね、今回の協定締結に至りました。

当日は、板橋キャンパスの視察も行われ、本学の講義や施設設備にも大変興味を示されていました。

今後、両大学のより深い学術交流の実現をめざしてまいります。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4