新入留学生 春期バスツアーを行いました

2017年04月24日

2017年4月15日(土)、帝京大学国際交流センター(八王子キャンパス)は、新入留学生を対象に日本の魅力を発見する春期バスツアーを行い、埼玉県秩父市を訪問しました。バスツアーには、留学生と留学生をサポートする国際交流アシスタント総勢約60名が参加し、そば打ち体験、いちご狩り、長瀞渓流下りなど、さまざまなスポットを巡りました。

そば打ち体験では、地元の方から指導を受け、留学生と国際交流アシスタントが力を合わせてそばを打ちました。細くそばを切るのに苦戦していましたが、個性的なそばが完成。「そばを食べたのは初めて」と、手作りのそばをおいしそうに頬張る留学生の姿が見られました。

長瀞渓流下りでは、船頭の軽快な語りと川辺に住む野鳥や草花などの説明を楽しみながら秩父の自然を満喫しました。

今回のバスツアーでは留学生と国際交流アシスタントだけでなく、留学生同士も学部学科、国籍を越えた交流が深められ、今後の留学生活をより充実させるきっかけとなりました。

 

国際交流アシスタント

新たな環境に飛び込む留学生の不安を取り除き、さまざまな面でのサポートを目的とした在学生による学生主体の団体です。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3

当日の様子4