経済学部有馬貴之ゼミの学生による「地域振興イベント」が開催されました

2017年03月02日

2017年1月28日(土)、2月5日(日)の2日間にわたり、神奈川県箱根町宮ノ下にて、帝京大学経済学部観光経営学科講師有馬貴之ゼミの学生が企画した「ナゾときあるき~ほっこりあったか箱根宮ノ下」(共催:帝京大学 有馬貴之ゼミ(観光資源マネジメント研究室)・箱根ジオパーク推進協議会、協賛:宮ノ下観光協会・宮ノ下商店会)が開催されました。

今回のイベントは、観光客が宮ノ下を「謎解きゲーム」を行いながら散策し、知られざる宮ノ下について知っていただくことを目的とし、有馬ゼミの学生が、ゼミの学習を通して得た知識をもとに企画・立案を行い、宮ノ下地区の観光イベントとして、地元の観光協会等へ提案したことにより実現しました。

有馬ゼミの学生は、2016年4月からの1年間、箱根宮ノ下の地形や自然、歴史や文化、商店について、文献等をもとに徹底的な調査を行うだけでなく、実際に何度も現地へ足を運び、地元商店へのインタビューを行うなど、フィールドワークを通して、地域への理解を深め、その学習の成果を「謎解きゲーム」として具体化し、学生達自身で商店への交渉や冊子の作成を始めとした広報活動を行うなど、準備を進めてきました。

当日は家族連れを始め、多くの方々に、裏道など、知られざる宮ノ下と自然、地元商店や富士屋ホテルの館内など、宮ノ下の暖かさに触れ合って頂きました。学生達も無事にイベントを成功させ、1年間の学びの集大成として、有終の美を飾ることができました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06