法学部若山准教授ゼミの学生らによる成果発表会が開催されました

2017年02月23日

2017年2月3日(金)、神奈川県厚木市にて、「2017年度アクティブ・ラーニングゼミ成果発表会」(主催:SH情報文化研究会)が開催され、帝京大学法学部准教授 若山昇のゼミ学生と、松蔭大学・立野ゼミ、明治大学・飯箸ゼミの学生らによる発表が行われました。

本学学生の発表では、論理的に考える(クリティカルシンキング)方法の習慣を身につけ、授業で学んだことを「わかった」 ⇒ 「解けた」 ⇒ 「使えた」と発展させることを到達目標とした若山准教授の講義「法律学演習Ⅰ・Ⅱ」で学んだことを生かし、「なぜ、スポーツドリンクは体に良いのか」「なぜ、左利きは少ないのか」「なぜ、蕨が入っていないのに蕨餅なのか?」といった、「日常のなぜ」について、演繹・帰納、仮説検証した結果を発表しました。

発表に向けて、文献調査だけでなく実験やアンケート調査を行うなど、準備を熱心に取り組んだ様子が学生たちからうかがえ、他大学の参加者からもその姿勢を評価されました。

発表会の最後に受賞者が決定し、厚木市長賞を法学部4年 村上真梨さんが、優秀賞を法学部3年 菅原昌樹さんがそれぞれ受賞しました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06