イスラム科学大学(マレーシア)の学生が八王子キャンパスを訪問しました

2017年02月20日

2017年2月9日(木)、帝京大学の海外提携校である、イスラム科学大学(USIM、マレーシア)の学生が、海外短期研修プログラムの一環として、本学八王子キャンパスを訪問し、帝京大学学生との交流を行いました。

交流には、八王子キャンパスで日本語教員養成課程を学ぶ本学学生3名が参加しました。USIM学生と本学学生がスピーチを行い、お互いの国の文化や習慣に関するプレゼンテーション発表を行いました。

本学学生のプレゼンテーションでは、日本文化として「ソーラン節」を紹介しました。発祥の由来を紹介した後、法被を着て実際に踊りを披露しました。「どっこいしょ、どっこいしょ」の勇ましい掛け声とパワフルな踊りにUSIM学生は興味深々。珍しそうに写真を撮っていました。

USIM学生のプレゼンテーションでは、ハンドサインによる歌の披露と、マレーシアの伝統的なテーブルゲーム「チョンカゲーム」を紹介しました。一緒にゲームを行うと、勝ち負けの度に歓声やハイタッチで盛り上がり、あっという間に距離を縮めることができました。

当日は、東京でも珍しく小雪が降る中でのキャンパス訪問でした。USIM学生は、初めて見る雪と本学学生との交流について、「忘れられない一日になりました」と笑顔で話してくれました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07