医療技術学部スポーツ医療学科第4回卒業論文発表会を開催しました

2017年02月14日

2017年2月6日(月)、帝京大学八王子キャンパスにて、医療技術学部スポーツ医療学科第4回卒業論文発表会を開催しました。今年度は8名の学生から研究成果の発表がありました。

この卒業論文発表会は、教員と学生の距離をより近くしたい、新しい「学力」の養成要件としての自らの問題解決能力や発表・討論能力を伸ばしたい、就職にあたって問われる「大学での活動状況」に明確な対応ができるようにしたい、といった考えから始められました。

医療技術学部長兼スポーツ医療学科学科長・教授 清水輝夫からは、「年々、研究の質が向上しており、学生たちの発表も堂々と行えていて、心強く感じています。また、先生方と学生との活発な質疑応答は、スポーツの在り方を考えるにあたり、大変勉強になる」と講評がありました。

また、学生の状況や3年次必修科目との兼ね合いを考慮し、今後、より多くの学生の参加実現のため検討が進められています

 

研究分野

スポーツ医学、運動生理学、教育学、スポーツマネージメント

 

研究発表テーマ

・捻挫既往の有無による足関節背屈角度が動作時の下肢各関節に与える影響

・サッカーにおける足関節捻挫と足趾把持筋力

・イメージトレーニングは筋力発揮の両側性欠損を改善するか

・一般人のためのスポーツビジョントレーニングの適切な頻度年齢

・体育授業におけるグループ編成が学習者同士の関わり合いに及ぼす影響

・ヨーロッパプロサッカーリーグマネジメントについて ~イングランドプレミアリーグの事例~

・ブンデスリーガのマネジメントに関する研究

・地方におけるサッカー少年団のマネジメントおよび卒団後の動向 ~米沢フェニックスにおける課題と現状~

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03